『役割交換書簡法・ロールレタリング研究』執筆要領

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『役割交換書簡法・ロールレタリング研究』執筆要領兼テンプレート
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テンプレートに挿入されている執筆要領の全文は、以下をご覧ください。

  • タイトル(日本語,英語両方とも書いてください)。サブタイトルはなくても構いません。タイトルには,論文の中心的アイデア,あるいはテーマを簡潔に盛り込み,タイトルを読めば何の研究であるのか読み手に伝わるように工夫すること。原則としてタイトル、サブタイトル合計で35 文字以内を目安とすること。ちなみに,論文の主題には,研究対象や研究方法を含むこと。
  • 要約は、日本語( 500 字以内)か英語 (175 語以内)のいずれかとします。
  • 日本語・英語ともに 5 つ以内。論文内容を表す中心的な用語で,かつ論文検索の際に有用な用語であること。同じ領域の専門家に共有されている術語,とくに専門用語を原則とする。日本語のキーワードには,句(たとえば,「適応指導教室でのかかわり」)はできる限り用いず,単語を用いることが望ましい。
  • 見出しは,「引用文献」のみが中央見出しで,他はすべて左詰め。横見出しには半角数字で通し番号を付ける。
  • 本文中での引用は,数字によるのではなく,たとえば,「山田(2008)によると…」あるいは「…である(山田,2008)。」という形式で行うこと。本文中で言及する場合の著者名は名字のみ記載する(同じ著者が同じ年に公刊した文献を複数引用対象とする場合は,山田(2008a),山田(2008b)のように区別し,参考文献で異なる文献であることが分かるようにする)
  • 注はできるだけ本文中には用いず,補足的な説明などは本文の中で行うものとする。やむを得ず注をつける場合には,本文の末尾(参考文献の直前)にまとめて記載する。注の番号は,本文1ページ目からの通し番号とし,注をつけたい箇所の右肩に数字で記す(例1)。
  • 著者が複数の場合,参考文献リストではすべての著者名を列挙する。本文中では,2名の場合には常に2名とも挙げる(例:溝上・藤田(2001)は…)。3名以上の場合,本文中での初出箇所では全員の名前を挙げ(例:山田・沖・森・杉谷(2002)は…),2度目以降の引用箇所では,第1著者の後に「他」と付ける(例:山田他(2002)は…)。英文の場合も初出の箇所では同様(例:Upcraft, Gardner, & Barefoot(2005)は…)だが,2度目以降の場合には第1著者の後に「et al.」を付ける(例:Upcraft et al.(2005)は…)。
  • 表や図は本文には挿入せず,本文・注・参考文献の次に,(表1,表2,表3…,図1,図2,図3…というように)表のみを先にすべて記載した後,図を記載するという順番にする。それぞれの表および図には通し番号を付け,適切なタイトルをつけること。通し番号は,たとえば図が一つしかない場合でも「図1」とする。表と図はそれぞれ別に通し番号を付ける。
  • また,本文中で表や図に言及している箇所の前後,表や図を本文中に挿入する際の目安となる位置を,下記の要領で本文中に指示しておく。原則として特定の段落と段落の間に,前後に1行ずつ空白行を入れて指定する。挿入する表や図は,行の中央に書く。関連する表や図を一箇所に連続して指定することも可。
  • 表および図は,必ず本文でも言及し,どのような情報が掲載されているのかについて本文中でも最低限の説明を行う。下記のいずれの例の書き方でも構わない。
    例1: ロールレタリングを行ったプログラムの概要を表1に示す。
    例2: 2014年度から新しいロールレタリングのプログラムを実施している(表1)。
  • 作図にあたっては,白黒印刷であることを考慮し,色情報を用いず,必ず試しに白黒印刷をしてみて,鮮明に読み取れることを確認しておくこと。図表中のフォントは,和文はMS明朝(見出しはMSゴシック),英数字とカッコはすべてTimes New Romanにしておく。
  • 横見出しの上は一行あける。小見出しは前後に行を空けずに改行して続けて本文を記す。
  • 引用文献には,本文中で引用したものを過不足無く記載すること。英数字およびカッコ( )はすべて半角とする。記載順は著者名のアルファベット順とし,番号はつけない。
  • 各文献の1行目は左詰めで記載し始め,複数行にまたがる場合には2行目以降を一字下げる。文献と文献の間の行は空けない。以下にいくつかの種類の記述例を示すとともに,文献毎に,記述上の注意点を末尾のカッコ内に記した。基本的な記載事項については,「執筆要領」に例示されているのでそちらも確認のこと。英文の文献を引用する場合も,基本的には和文と同様の情報を,同様の順番で記載すること。
  • また,和文でフルネームを記す際,姓名が2字の場合には,姓と名の間に全角1文字分のスペースを入れる(例:舘 昭)。3文字の場合には,姓と名の間に,半角1文字分のスペースを入れる(例:濱名 篤)。四文字以上の場合には,姓と名の間にスペースを入れない。
    a)雑誌の場合:著者名,公刊年(西暦),論題,誌名,巻(太字),号,記載頁の順序による。なお,雑誌名の記載に際しては,和・欧いずれの場合でも,「心研」「J.Clin.Psychol.」といったような略記をしてはならない。
    b)単行本の場合:著者名,発行年度(西暦),書名,発行所,引用頁の順序とする。ただし編者と担当執筆者の異なる単行本の場合は,該当執筆者を筆頭にあげ,以下,発行年度,論題,編者名,書名,発行所,頁の順とする。
    c)著者名を基準にした一括記載の場合,同一著者で 2 種以上の文献がある場合は発刊年度順とし,さらに同年度に同一人の 2 種以上の文献がある場合には 1980a,1980b のように区別して記載すること。
  • 謝辞等を記載する場合は,本文の終わりに一行あけ,「付記」の見出しで書くこと。
  • それぞれの表と図には,通し番号(表1,図1のように記す)およびタイトルを付けてください。表のタイトルは表の上,図のタイトルは図の下に記載してください。
  • A4判 1 枚に以下の項目について箇条書きする。
    (1)論文種別(原著論文、研究・実践報告、寄稿論文、書評)
    (2)論文タイトル
    (3)著者名・会員番号・所属機関(共著者も同様に 記 載)
    (4)筆頭著者の連絡先(〒番号,住所,e-mail など)
    (5)原稿枚数