役割交換書簡法・ロールレタリングとは

役割交換書簡法・ロールレタリングは、複数の立場や視点の間で交わされるメッセージを書記的に表現する心理療法(心理教育方法)」です。この技法は1983年に人吉農芸学院で生まれました。今や矯正教育の領域のみならず、臨床心理学的な援助方法として、医療、福祉、教育、対人援助職のトレーニングなどに幅広く使われています。この技法を通して、自己と他者の対話(例えば「私から母へ、母から私へ」など)を取り扱うこともあり、自己のある側面と別の側面の内的な対話(「現在の自分と10年後の自分」など)を取り扱うこともあります。その対象、方法、進め方に多くのバリエーションがある技法です。


入会、会則や投稿規定の確認、お支払い、お問い合わせなどは、左上の横棒のマークよりお入りください。


お知らせ

  • NEW!本会の学会誌『役割交換書簡法・ロールレタリング研究 第1巻 2018年』が刊行されましたので,ご報告いたします。また,杉田峰康先生(福岡県立大学名誉教授),松岡洋一先生(岡山大学名誉教授)の両先生を,本会の顧問にお迎えしましたことを,あわせてご報告いたします。(2018.4.13)
  • NEW!第2回研修会は、2018年5月12日(土)に東京の八王子で開催します。本会理事長の金子周平九州大学准教授による講演の他,2つの実践報告を予定しています。くわしくは本会ホームページの「第2回研修会2018.5.12 東京」でご確認の上,奮ってご参加ください。(2018.4.13)
  • 本平成29年8月26日の理事会で、学会の会則が改訂されましたので、「会則等」のページでご確認ください。(2017.12.9)
  • 本会の学会設立記念誌「役割交換書簡法・ロールレタリングのこれから」と大会発表論文集が矯正図書館に所蔵されました。今後は定期的に所蔵されます(2017.9.7)。 
  • 第2回大会は、盛況のうちに終わりました。次年度の第3回大会は、2018年8月4日(土)~5日(日)、静岡県静岡市内で開催することを予定してます。学会員以外にも今後のご案内をお送りすることができますので、ご希望の場合はこちらからご連絡ください(2017.9.15)。
  • [第2回大会:ご確認ください]大会参加費の当日支払いはできませんので、必ず事前にこちらからお支払いください。また大会参加ご希望の方は、まずは大会参加申込をされ、事務局から受付のお返事が届いた後に、参加費を支払いください。参加費の支払いのみでは、申込が完了しておりません(2017.8.7)。

※過去の「お知らせ」はこちら